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お祭り

大津祭2016年の日程と場所の詳細はこちら!

大都市であればたいてい何らかのお祭があります。

都市の歴史の中で、収穫を祝ったり、神に感謝したりしたことがあるからです。

滋賀県大津市も例外ではありません。

毎年大津祭が開催されています。

では、大津祭とはの日程や内容についてチェックしてみましょう。

大津祭2016年の日程と場所

2016年の大津祭は、10月8日の宵宮と9日の本祭の日程です。

大津祭を見に行きたい人は、JR大津駅か、京阪浜大津駅下車が便利です。

JR大津駅は東海道線の新快速が停車する駅なので、京都からだと約10分、大阪からでも約40分で到着できます。

京阪浜大津駅へは、京都市営地下鉄東西線からの乗り入れ列車が利用できます。

 

大津祭ってどんなお祭り?

大津祭は天孫神社の祭礼として行われます。

大津祭では、江戸時代に制作された伝統ある曳山が登場します。

町ごとに作られた曳山が大津の町を移動します。大津祭は祇園祭との関係性が深いです。

「コンチキチン」の囃子音に合わせて曳山を見ることができます。

全部で13基ある曳山の順序は毎年9月半ばにくじで決定されますが、西行桜狸山という、鍛治屋町の曳山は、毎年くじを引かずに先頭となります。

狸が、祭日の天気を守るために存在すると考えられていることが理由です。

他の曳山にもそれぞれ思いが込められています。

 

大津祭のおすすめポイントは?

大津祭のおすすめポイントは、13基ある曳山です。

町ごとに立派な曳山が登場する様子は見ものですよ。それぞれの曳山ごとに見た目が異なるので、なぜそのような見た目になっているのかを考えながら見物すると、大津の歴史についても理解を深めることができますね。

大津祭りはアクセスしやすい場所で開催され、歴史を感じることができるイベントです。

ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

大津祭は大津市の定番イベントとなっている歴史あるイベントです。

13基の曳山が登場する恒例行事となっており、それぞれの曳山に込められた思いをくみ取りながら、大津祭に参加してみましょう。

 

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