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お正月

しめ飾りの飾り方は?いつ着けていつはずす?処分の仕方は?

大掃除を終えて1年の汚れを落としたら、いよいよ新年を迎える準備です。

正月飾りの中でもしめ飾りは神様を迎えるのにふさわしい清浄な場所に飾らないと、神様が無事に降りて来てくれません。

しめ飾りの飾り方や処分の仕方、いつまで飾っていいのかをじっくり勉強しましょう。

しめ飾りの飾り方

しめ飾りの材料のひとつひとつに意味があります。

新しい藁は古い年の不浄を清めます。

裏白という裏が白い葉は長寿を祈り、ゆずり葉は子孫繁栄を祈ります。

だいだいは一家の繁栄を祈るのです。

神様を迎える玄関に飾れば神様の目印になります。

玄関に飾ることで、災いが外から入ってくるのを防ぐ意味もあります。

神様が降りてきてくれるのですから、一生懸命大掃除して不浄を払ってから正月飾りを飾りましょう。

門松や鏡餅、そしてしめ縄飾りを気持ちよく飾りましょう。

 

しめ飾りはいつ着けていつはずすの?

正月飾りの飾り初めは12月28日からというのが一般的です。

松の内まで着けていいので、1月7日までというのが主流ですが、地域により15日の小正月まで、20日までの二十日正月までという場合もあります。

自分の住んでいる地域に合わせるのがベストです。

 

しめ飾りの処分の仕方は?

近くの神社で行われる「どんど焼き」で処分してもらうのが一番です。

燃やすことで降りてきた神様をきちんと天にお返しするという意味があります。

祈祷することにもなりますから門松やお守りと共に処分をお願いしましょう。

神社ではどんど焼きで処分できなくても、預かってくれます。

ゴミ出ししてしまうよりは預かってもらいましょう。

 

まとめ

正月飾りのしめ飾りは12月28日から飾り、1月7日には外します。

外す日は地域によって違ってきますので、お住まいの地域に合わせましょう。

神様が我が家に来てくれるための目印・表示ですから、清浄な場所としてきちんと掃除した玄関に飾りましょう。

処分も正しく気持ちよく行いましょう。

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