新木ログ

新木が気になった情報をお届け!イベント情報や豆知識等。

279bd9f3e3c7f99ae813defcd31e5545_s

お正月

松飾りの飾り方は?いつ着けていつはずす?処分の仕方は?

お正月に飾る松飾りはいつから着けていつからはずすのが正しいのでしょうか。

飾る意味もきちんとあるのですが、きちんとわかって飾っていますか?

いまさら聞けない松飾りのこと、今回はしっかり勉強しましょう!

松飾りの飾り方

松飾りは男松と女松で1組になっています。

葉が細い女松を向かって右側に飾ります。

飾る向きを間違えないようにしましょう。

年神様が宿る大切な松飾りなので、毎年必ず新しいものを準備しましょう。

エコの面では毎年同じものを使う人もいますが、年神様が宿らずに意味がなくなってしまいます。

飾る場所は玄関ドアや神棚、車のバンパーなどです。

 

松飾りはいつ着けていつはずすの?

松飾りは、縁起のいい日を選んで飾りましょう。

「正月事始め」と言われる12月13日から飾ってもよいのです。

この時期世間ではクリスマス前でクリスマスの装飾をしているのでまだ早く、実際には12月の下旬から飾るのが一般的です。

12月31日に飾り始めるのは「一夜飾り」と言われ、葬儀の前夜を連想させます。

この日は避け、30日以前には飾るようにして下さい。

松飾りを取り外すのは1月7日が良いです。

11日に鏡餅の「鏡開き」をするので、このタイミングですべての正月飾りを外すという地域も多いようです。

遅くても15日までには外すようにしましょう。

地域やその家庭の習慣でさまざまですので調べてみてください。

 

松飾りの処分の仕方は?

年神様を迎え入れた松飾りですから、そのままゴミ箱で捨てるのではなく、きちんと感謝をこめて神社のどんど焼きで処分して下さい。

自宅で処分をする場合、塩でお清めしてから紙に包んでゴミに出しましょう。

 

まとめ

お正月飾りの松飾りは、年神様が来たことを表すために玄関などに飾ります。松の内の期間(1月1日~1月7日)はしっかり飾っておきましょう。

処分は1月の15日の小正月に神社のどんど焼きで行います。

年神様に関することなので、失礼がないように気を付けて下さい。

 

-お正月
-, ,