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雪祭り

さっぽろ雪まつりの日程と場所は?

札幌雪まつりは全国的にも有名な湯雪と氷の祭典で、毎年2月上旬に北海道札幌市の大通公園をメインに各所で開催されます。

毎年200万人以上の観光客が日本全国そして海外からも訪れる大イベントです。

北海道で最も大きな規模の雪まつりがこの札幌雪まつりなのです!

さっぽろ雪まつりの日程と場所は?

【日程】

2017年2月6日(月)~12日(日)

※つどーむ会場は2月6日(月)~19日(日)まで開催予定

ライトアップ時間 大通公園22時まで すすきの会場23時まで

【会場】

・メイン会場 大通公園 北海道札幌市大通公園の大通西1~12丁目

・すすきの会場 歓楽街のすすきのでは「すすきの氷の祭典」を開催しています。

・つどーむ会場 札幌市スポーツ交流施設コミュニティドームで参加型の会場です。

【アクセス】

・大通会場

札幌市営地下鉄(東豊線・東西線・東北線) 大通駅下車すぐ

・すすきの会場

地下鉄南北線「すすきの駅」下車すぐ

・つどーむ会場

地下鉄東豊線「栄町駅」2番出口下車 徒歩15分

※まつり時はシャトルバスを運行予定です。

各会場内には駐車場がありませんので公共交通機関のご利用をおススメします。

【公式HP】

http://www.snowfes.com/

 

さっぽろ雪まつりの歴史

1950年に第1回目のおまつりが開催され、当時雪捨て場だった大通公園に雪像を作ったのが始まりです。

第25回目からは国際雪像コンクールが行われるようになりました。

すすきの氷の祭典は1981年から始まり、第3回より札幌雪まつり会場の一つとなりました。

 

札幌雪まつりの見どころは?

雪像がメインの大通公園の会場がメイン会場になります。

大迫力の大雪像が毎年話題で、自衛隊と雪像ボランティアの手で制作されています。

夜の雪像ライトアップはまた違った趣で、昼とは違う美しさに驚くことでしょう。

2013年からはライトアップされた大雪像に映像を映し出すプロジェクションマッピングが大人気で札幌雪まつりのハイライトになっています。

大通公園からすぐのすすきの会場では、氷の彫刻イベントが行われます。

歓楽街の真ん中に氷の彫刻が並び、夜はネオンの光が彫刻に輝きとても幻想的です。

第2会場としてつどーむ会場があります。

こちらは雪と触れ合って楽しめる場所なので家族連れに大人気です。

雪の滑り台や迷路、雪上ラフティング、雪だるま作りなど雪と存分に触れ合って下さいね。

 

まとめ

北海道最大級の雪まつりの札幌雪まつりは毎年200万人以上の人が押し寄せます。

近年では大雪像に映像を映し出すプロジェクションマッピングが大人気です。

極寒の地の迫力ある雪の祭典、ぜひご家族やカップルで足を運んでくださいね。

 

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