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ペット

ハムスターの疑似冬眠って何?命の危機からの対処法は?

2016/11/02

ハムスターを飼っておられる方は、小さな生き物なので飼い方に気を使いますよね。

特に寒い冬の時期には、ハムスターの扱いに注意が必要です。

疑似冬眠になってしまうかもしれないからです。

ハムスターの疑似冬眠とは?

ハムスターが疑似冬眠してしまうと、眠った状態のまま起きてこなくなります。

うちのハムスター、冬になったら動かなくなったなぁ、と思ったら疑似冬眠の可能性があります。

疑似冬眠状態では呼吸や体温、心拍数が大きく低下しています。

うちのハムスターは大丈夫かなと思ったら、まずは触れてみて、冷たくなっていないか確認してみましょう。

疑似冬眠を起こす目安としては、気温が5℃以下を考えておきましょう。

ハムスターを室内で飼っていて、5℃を下回ることはなかなかないとは思いますが、
うっかり開けっ放しにした窓のそばにハムスターがいた場合などは、疑似冬眠してしまう可能性があります。

ハムスターが疑似冬眠に陥ったときの対処方法

では、ハムスターが疑似冬眠してしまった場合は、どうすればよいのでしょうか。

疑似冬眠はあくまでも「冬眠」であり、「死亡」ではないので大慌てする必要はありません。

しかし、心拍数などが低下することは望ましくありませんので、疑似冬眠になってしまったら、
速やかに暖かい場所に移動させるとともに、手の中に入れて温めてあげるなどして回復を待ちましょう。

ハムスターの疑似冬眠解消後に気を付けること

疑似冬眠から無事ハムスターが回復した後も気を付けるべきポイントがあります。

ハムスターは疑似冬眠から覚めた後も、体調がすぐれない状態が続く可能性が高いです。

そのため、体力を回復しやすいように水に砂糖を溶かしたものを温めて与えるなどの取り組みが必要です。

まとめ

ハムスターは寒い環境に置きすぎると疑似冬眠してしまいます。

疑似冬眠するとハムスターは体調を崩しがちなので、まずは暖かい環境においてあげることが大切です。

万一ハムスターが疑似冬眠しているのを発見したら、すぐに温めてあげましょう。

疑似冬眠から回復した後も、着実に体力を回復できるよう砂糖水などを与えてくださいね。

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