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20161109

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知ってるような知らないような?ボジョレー・ヌーボーってどんなもの?

2016/11/10

ボジョレー・ヌーボーは、解禁日が近くなるとテレビや雑誌、インターネット上でも必ず話題にのぼりますね。
人気のあるものはあっという間に売り切れてしまうのだとか。
どうしてそんなに注目されるのか、その魅力を知って今年のボジョレー・ヌーボーを味わってみましょう。

ボジョレー・ヌーボーとは

フランスブルゴーニュ地方南部にあるボジョレー地区でその年に収穫されたぶどうで作ったフレッシュな赤ワインをボジョレー・ヌーボーといいます。
明るめの赤色が美しいボジョレー・ヌーボー作りに使用するぶどうはガメイ種だけ。
ぶどうをそのまま発酵させる方法で作られていること、アルコールの度数が9度を超えていることもボジョレー・ヌーボーの条件となります。
ガメイ種で作られたワインはあっさりしていてフルーティーな香りが特徴的です。
渋みがあまりなく軽くて飲みやすいので初めてワインを飲まれる方にも、ちょうどいいかもしれませんね。

ボジョレー・ヌーボー解禁日はいつ?

たくさんの方が楽しみにしているボジョレー・ヌーボーの解禁日は毎年11月の第3木曜日。
元々は縁起を担ぎ聖人の日と重なっていた11月11日を解禁日としていましたが、聖人の日の名称変更にともない日にちを変更。
最終的に運送などにも支障がないよう日を固定しないことに決まったといいます。
2016年、世界中の人々が新酒を手にできるのは11月17日(木)です。

ボジョレー・ヌーボーの美味しい飲み方は?

口当たりの良いボジョレー・ヌーボーは10℃くらいに冷やすと最もおいしく飲むことができます。
冷蔵庫で冷やすのならば、野菜室くらいの温度がおすすめです。
ボジョレー・ヌーボーは早いうちに飲むのが基本。
他のワインのように寝かしてから飲んでもおいしくいただけません。
ワイングラスにはさまざまなデザインがありますが、ボジョレー・ヌーボーには少し深めのキャンティがぴったりです。
おつまみには生ハムやクセの少ないチーズ、野菜スティックなどがよく合います。

まとめ

ボジョレー・ヌーボーが発売される時期はワインの魅力を伝えるたくさんのイベントが開かれます。
あまりワインをたしなんだことがない方も、まずはさわやかなボジョレー・ヌーボーを堪能しみてはいかがでしょう?

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