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20161111

クリスマス

サンタさんの正体 子供にいつ何て話すのが理想的?

小さなお子さんがいるお宅ではサンタさんは毎年やってきますよね。
いつしか子供は成長してやがて信じていたサンタさんの正体を知る時が来るかもしれません。

その前に毎年サンタさんの正体を聞かれているかもしれませんね。
ではいったいどのようにしてサンタさんの正体を伝えていくのが良いのでしょうか。

サンタさんの正体 子供にいつ話すのが良いの?

そもそもサンタさんがいるという設定は、大切なお子さんに夢を見せてあげたいからですよね。
クリスマスのプレゼントをサンタさんが持ってきてくれるなんてお子さんには一大イベントです。
わざわざ夢を壊すことはしなくてもいいのですから、信じている限りはそのままで良いのではないでしょうか。

お子さんがサンタさんの正体を知るのはうっかりばれてしまうパターンが多いのではないでしょうか。
小学校の低学年くらいまでは積極的に楽しんで、小学校高学年~中学生になった頃のお子さんは実際にはわかっていてもまだイベントを楽しんでいるのかもしれません。

サンタさんの正体…聞かれたらなんて皆返してるの?

わざわざばらす必要はないもの、お子さんに聞かれた場合の対処法は悩むものですよね。
まだ未就園児や小学校の低学年くらいまでは「目に見えないけれどいるよ」「信じている子にはちゃんと来てくれるよ」など夢を持たせてあげたくなります。

ここでネットで見つけた回答例を挙げてみますね。
「サンタさんがいるからプレゼントがこうして届くんだよ」
「いると信じればずっといるらしいよ」
「それはあなたの心の中に聞いてみればわかるでしょう」
「毎年お母さんは(お父さんは)見てるよ」
「大人も子供も姿は見ることが出来ないんだよ。でも確実にいるからね」
などなど、家庭の方針もありますが、なかなかお子さんの夢を大切にした回答だと思います。
さて、今年は何て答えますか?

サンタさんの正体の理想的な話し方

あえてばらす必要性はないものの、学校やテレビなどからお子さんにすでにばれている状態で、なおかつ経済的にも負担が大きくプレゼントをやめたい場合は真実を話しても良いと思います。

お子さんの希望するプレゼントが高額になりすぎた場合も、正直に話して親からのプレゼントとして大切にさせるというパターンもよくあるようです。

サンタの正体を話すタイミングが来たら正直に話すことでお子さんの夢を壊すことなく、これまで親がしてくれたことに感謝してくれるはずです。
そして、親がサンタさんをしていたこととは別に、フィンランドに本物のサンタクロースがいることも伝えると夢を持っていられます。

次のクリスマスからいきなりプレゼントなしではなく、家族で一緒に買いに行けば良いのです。
まだ小さなお子さんの幸せは形を変えて家族の楽しみとして続いていきます。

まとめ

サンタさんの存在を信じているお子さんの夢は壊さないで楽しみましょう。
経済的に限界が来たり、お子さんにすでにばれたりしている時には正直に話しても良いでしょう。家族の楽しみは別の形でどのようにも続くので大丈夫です。

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