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20161117

お菓子 クリスマス

シュトーレンって何?材料と作り方詳細♪

ドイツ語で「柱」「トンネル」という意味のある「シュトーレン」とはクリスマスに作られる菓子パンです。
日本でも20年程前から有名になってきました。
家庭で作れるので今年はぜひ!楽しみながらチャレンジしてみませんか。

シュトーレンとは

お菓子の断面がトンネルのようになっていることからシュトーレン(トンネル)と呼ばれています。
一方で、シュトーレンに白い粉砂糖がかけてある姿がおむつに似ていることからドイツ語の方言である「おむつ」という語源でシュトーレンと呼ばれているとも言われています。

シュトーレンの材料と作り方

【材料】
強力粉 160g
薄力粉 40g
アーモンド粉 20g
ドライイースト 4 g
無塩バター 50 g
砂糖 20g
塩 3g
卵黄 1個
牛乳 80cc
シナモン 小さじ1
漬け込みドライフルーツ(レーズン・カレンツ・ドレンチェリーなどをラム酒につけこんでおいたもの) 100 g
くるみなど好みのナッツ 80 g

■仕上げ用として
溶かしバター 50 g
グラニュー糖・粉砂糖 適宜

【作り方】
①卵・バターを常温に置き、漬け込みフルーツは水けを切る
②大きなボウルに仕上げ用材料以外の材料をすべて入れてゴムべらでボウルにつかなくなるまでこねる
③②がまとまってきたら、粉を振ったまな板でよくこねる。
④この生地をボウルに戻し、1時間寝かせて一次発酵させる。
⑤あまり膨らまなくてもOKです。油分が多いのであまり膨らみません。
⑥粉を振ったまな板に生地を広げ、ガス抜きをして再びまとめる
⑥生地を平らにして漬け込みドライフルーツを混ぜ楕円形にまとめる。
⑦30分程度二次発酵させる
※発酵させるときはラップをしてスチロールの箱などに入れるとよいです
⑧発酵させてふくらんだら、170℃のオーブンで約50分焼く
⑨熱いうちに溶かしバターを底も含んだ全体に塗って、さらに全体にグラニュー糖をまぶします。
⑩冷めたら粉砂糖を底も含んだ全体にたっぷりかけて完成です。
※ラップでくるんでアルミ箔で覆うようにして保存して下さい。
数日寝かせておけば味がなじんでさらに美味しくなりますよ。

まとめ

シュトーレンは味がなじむ方が美味しいので、保存が効くようにグラニュー糖と粉砂糖を多めにすると安心です。
食べる時は薄くスライスして下さい。
いつもと違った本格的なクリスマスの雰囲気が出せるので作ってみて下さいね。

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