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20161121

寒中見舞い

寒中見舞いの出し方は?喪中時のマナー

喪中のはがきが届いた後、特に返信をせず、そのまま新しい年の挨拶状を送らずに済ませてしまう方が多いようです。
差出人と受け取る側のどちらかが喪中でも寒中見舞いは出すことができます。
寒中見舞いに難しいルールこそありませんが、気をつけなければいけないことがいくつかあるので注意点を覚えておきましょう。

伝えるべきことを内容に含める

喪中の方に宛てて寒中見舞いを出したいときは、季節の挨拶のみか、相手を思いやることばを添えて送るようにしましょう。
お身内に不幸があってからあまり日が経っていない場合は結婚などおめでたいお知らせは寒中見舞いには含めず、送る相手の気持ちを配慮して後日、報告のはがきを出すようにするといいですね。
喪中と知らず年賀状を出してしまったときのお詫びとして寒中見舞いを送る場合は、失礼をお詫びするだけでなく、必ずお悔やみのことばを入れてください。
自分が喪中で喪中を知らせなかった人から年賀状が届いたときは、出せなかった理由、喪中の知らせが届かなかったことへのお詫びを添えましょう。

文体はどうすればいい?

季節の便りとはいえ喪に服している期間に送るものですので、たとえ親しい方に宛てたものであってもカジュアルになり過ぎないことが大切です。
目上の方に出す場合と同じように、少しかしこまったフォーマルな文体で書くよう心掛けましょう。
送る相手が喪中のときは配慮が足りないと思われることのないよう特に気をつけてくださいね。

背景・イラストの選び方

自分が喪中の場合、デザインは文字のみもしくは季節が感じられる控えめなイラストを入れる程度にします。
相手が喪中のときも、背景やイラストには赤や金などを使った華々しいイメージのものを選ぶのは避けましょう。
写真を入れてはいけないといったルールはありませんが、笑顔のお子さまの写真やご家族で映された写真など楽しい雰囲気が伝わるものはおすすめできません。
早春を感じさせる落ち着いたデザインを選ぶようにしましょう。

まとめ

喪中時に送る寒中見舞いのポイントはシンプルさと言えるかもしれません。
見た目はシンプルでも思いを伝えることはできます。
新しい年もお互いの関係がスムーズにいくようマナーを守って書いてみましょう。

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