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インフルエンザ

インフルエンザの検査って?かかる時間と薬について

毎年流行するインフルエンザですが、どのような検査をして診断されるのでしょう?
血液検査?それともなんか痛い検査をするのかな?そのような不安を抱いているかたもいらっしゃることでしょう。
今回は、インフルエンザはどのような検査方法なのか、そしてそれにかかる時間、処方される薬などについてご紹介していきます☆

<インフルエンザってどうやって検査するの?>

インフルエンザの検査には、「迅速抗原検出診断キット(簡易キット)」を使用する病院がほとんどのようです。
細長い綿棒を、鼻や喉の奥に突っ込んで検体を採ってて検査するようです。

鼻や喉の奥に綿棒を入れられるなんて嫌だ!!と思われる方もいらっしゃると思いますが、きちんとした診断をしてもらうことは重要です!

<インフルエンザ検査どれくらい時間かかるの?>

「迅速抗原検出診断キット(簡易キット)」を使用した場合、鼻や喉の奥に綿棒を入れて検体を採るだけなので、ほんの数分で検査は終わります。
検査の結果も30分位で出て、その後医師から検査結果について説明を受けますので、そんなに時間は要しませんね。

結果が陽性であれば、インフルエンザということになり、処方薬が出されます。
結果が陰性であれば、インフルエンザではない!ということになりますが、まれにインフルエンザの場合もあるようです。

初期症状でウイルスが少なかった場合や、検体の量が足りていない場合に結果が陰性になることもあるそうです。
検査結果がインフルエンザでなかったとしても、インフルエンザのような症状が続く場合は、再度医師に相談した方が良さそうですね。

<インフルエンザの治療薬>

インフルエンザの治療薬には種類がありますので、それぞれの特徴や効果について説明していきます!

①タミフル(オセルタミビルリン酸塩)

よく耳にするタミフルですが、A型・B型両方のインフルエンザウイルスの増殖を防いでくれる効果があります。
症状が出始めてから48時間以内に飲むのが効果的だと言われています。

ですので、48時間を超えてしまった場合は、タミフルの効果がほとんどないのです。

②リレンザ(ザナミビル水和物)

リレンザもタミフル同様A型・B型両方のインフルエンザウイルスに効果的です。

リレンザは吸入薬で、吸入器を使って1日2回吸入します。これを5日間続けます!
インフルエンザウイルスは呼吸とともに気道に入り、そこで増殖するので、粉薬を吸入し直接気道に届けることによって、すぐにウイルス増殖を抑えることが可能です。

ただし、副作用として下痢や発疹、吐き気、動機などが報告されているようです。

③イナビル(ラニナミビルオクタン酸エステル水和物)

イナビルもA型・B型両方のインフルエンザウイルスに効果的な薬で、リレンザ同様吸入薬です。
リレンザと違い、1回の吸入だけでウイルスの増殖を抑えてくれます。

ただし、1回吸入するだけなので、きちんと薬を気道に入れる必要があります。
ですので、医師や看護師の指導を受けながら吸入した方が、より効果的で安心です。

副作用として、下痢や悪心、胃腸炎、じんましんなどが報告されているようです。

<まとめ>

インフルエンザの症状かも!と思ったら、きちんと病院に行き検査することが必要です。
検査も短時間で済みますし、検査自体簡単にできます!

インフルエンザの治療薬もいろいろあるのですね。私はタミフルしか知りませんでしたが。
インフルエンザと診断されたら、お薬をきちんと飲んで、早くインフルエンザを治しましょう☆

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