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インフルエンザ

インフルエンザの時の食事は何を食べるのが良い?

2016/12/03

インフルエンザにかかった時、一体何を食べれば良いのでしょう?
いつもの食事は食べる気にならないし、う~ん・・・。とお悩みの方もいらっしゃることでしょう。
今回は、インフルエンザにかかった時の食事、どのようなものが良いのかをご紹介します。

<インフルエンザの症状とは>

インフルエンザの症状は、ウイルス感染によって起こる病気で、普通の風邪と比べると症状が重いのが特徴です。
インフルエンザに感染すると、38℃以上の高熱、そして全身の倦怠感や関節痛、筋肉痛などの症状があらわれます。

潜伏期間は1日~3日でその後発症します。
発症してから1日~3日間は、38℃以上の高熱や倦怠感、食欲不振など全身症状があらわれます。

その後鼻水や喉の痛み、咳などの症状があらわれ、吐き気など消化器の症状があらわれる場合もあります。
発症後約10日前後で症状は治まって回復に向かいます。

<インフルエンザの時の食事は何を食べればいい?>

インフルエンザにかかってしまった時は、下記の栄養素を、できるだけ取り入れるようにしましょう!

●たんぱく質(魚、肉、卵、牛乳など)

たんぱく質はウイルスや細菌を排除してくれます。そして免疫力を高める働きもあります。

●ビタミンA(乳製品、卵、緑黄色野菜など)

ウイルスへの抵抗力を高め、鼻やのどの粘膜の修復にも働きかけてくれます。

●ビタミンC(じゃがいも、さつまいも、柑橘類、キウイなど)

ウイルスを攻撃してくれる働きがあり、ストレスを和らげて抵抗力を高めてくれます。

●硫化アリル(玉ねぎ、長ねぎ、ニラ、ニンニクなど)

抗菌作用があり、免疫力を高めてくれます。

●ムチン(おくら、長芋、納豆など)

粘膜を守ってくれる働きがあり、免疫力を高めてくれます。

<インフルエンザ時の食事のポイント>

インフルエンザを発症すると、発熱や倦怠感に伴い体力・免疫力が低下してしまいます。
食欲がなければ、のど越しの良いヨーグルトやゼリー、アイスなどを食べても良いでしょう☆

食欲が少しでもあるようであれば、お粥やうどん、雑炊など体を温めてくれる消化の良い食事をしましょう。
野菜スープも、ビタミン・ミネラルが豊富に摂れるので、おすすめです☆

また、下痢や嘔吐などの症状がある場合は、脱水症状になってしまうこともあるので、注意しましょう。
こまめな水分補給を心がけ、脱水症状にならないよう気を付けましょう!

水や麦茶でも良いのですが、できるならスポーツ飲料などの方が望ましいでしょう。

<まとめ>

インフルエンザにかかってしまった時の、食事のポイントなどについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
食欲がない時、食べたら嘔吐しそう、などという時は、無理に食べずに様子をみましょう。

食欲が出てきたら、栄養素を考えて取り入れ、早くインフルエンザを治しましょう☆

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