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20161206

節分

節分の由来って?何で豆まきするの?

2016/12/09

「福は内、鬼は外」年に一回、歳の分だけ豆を食べる節分。皆さんは豆まいていますか??
毎年何の気なしに行っている節分という行事ですが、その由来や、なんで豆をまくのか?という素朴な疑問を解明していきますね。

<節分の由来って?>

節分とは、「季節を分ける」という意味があり、季節の分け目が節分ということになります。
季節には春、夏、秋、冬の4つがあり、立春、立夏、立秋、立冬の前日(季節の分け目)が節分なのです。

ですので、節分は年4回あったそうです。
しかし、冬から1年の始まりの春になる時が一番大事な節分だと考えられていたようです。

節分は1年の始まりの立春になる前日だと考えられています。
しかし、次第に1月1日は年明けだということになり、立春は2月の4日頃を指すようになったそうです。

例えば2月4日が立春であれば、その前日の2月3日が節分になります。
節分は年によって変わりますので、立春の前の日が節分!と覚えておくと良いでしょう。

<豆まきをする理由>

どうして節分には豆をまくのでしょうね?なんとなくは理解しているけど・・・という方がほとんどなのではないでしょうか?
豆をまくという風習は、なんとだいぶ古くからあるそうです。

古くから豆には鬼を退治してくれる効果があると信じられていたそうです。
昔の人は、今と違って病気になったのは鬼のせいだ!!と信じてやまなかったそうです。

そこで、悪さをする鬼が来ませんように!と願って豆をまいて退治する風習が生まれたようです。
1年の最後の日(立春の前日)に豆まきをして、鬼を退治し、新年を迎えましょうという、願いを込めた催し事だったようです。
昔のそのような習わしが、今でも残っているのですね。

節分について、理解できたのですが・・・私が一番疑問に思っている点「歳の数だけ豆を食べる」ということについて、ご紹介したいと思います。
何故歳の数だけ豆を食べるのでしょう?

それは、「年齢と同じ数の福を体に取り入れる」という意味からだそうです。
例えば、20歳の方はもちろん豆を20個食べますよね?ということは、体に20個の福を入れた!ということになります。

なんだか、とても単純な理由だったのですね。でも、80歳だったら80個の福を入れられるけど、なんだか食べるのしんどそうですね。

<まとめ>

節分の由来や豆まきをする理由などについて、ご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?
最近では、恵方巻を食べる習慣もありますが、やはり豆まきという昔ながらの風習を大切に守っていきたいですね。

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