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20161217

卒業式

卒業式の服装 父親は何を着ていくべき!?おさえるべきマナー

子どもの卒業式に父親はどんな格好をすればよいのでしょうか。
悩むパパにあれこれ迷うママでは子どもも落ち着きませんね。
卒業式に着るべき服装、マナー違反になってしまうことなど抑えておくべきポイントをいくつか紹介します。

卒業式の服装 父親が抑えるべきマナーとは?

普段スーツを着ない人は困ってしまうかもしれませんが、卒業式は基本的にスーツで出席しましょう。
喪服はひと目見てわかってしまうので避けましょう。

スーツの色はダーク系の落ち着いた色合いがベストです。
黒、紺、ダークグレーが適しています。
中のシャツは派手な色や柄を避け、白が一番です。

フォーマルな席ではネクタイはシルバーが最適ですが、持っていない場合には比較的明るめの色で光沢のある素材がおススメです。
白のネクタイは先生方や来賓の方の色ですので、保護者がしていくと笑われてしまいます。
靴はスーツに合わせて黒やダーク系の革靴を用意しましょう。

派手な色合いや柄のスーツでは場違いになります。
喪服に白ネクタイも困りますし、カジュアルな服装も浮いてしまいます。
注意点を確認してその場にふさわしい服装で出かけましょう。

卒業式の服装 父親の例①

ダークグレーのシングルのスーツに白いシャツで、ネクタイはシルバーがないのでベーシックな青系のネクタイを選びます。
足元は黒の革靴、黒の靴下をはけば完成です。
胸ポケットにさりげなくチーフを入れておしゃれ感を出せばセンス良く見えます。

卒業式の服装 父親の例②

紺色のスーツに白のシャツ、ネクタイは落ち着いたワインレッドの無地のネクタイを用意して派手にならず地味にもなりすぎないイメージになります。
靴は黒の革靴で、靴下は靴と同じ黒を選べば座った時に見えてもちぐはぐな感じがしないので安心です。

まとめ

父親の場合、目立ちすぎずに定番のスーツをさりげなく着こなすことが大切です。
黒一色の喪服にならないように注意して下さい。
母親や子との服装の統一感が出せるとなお良いですね。

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