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20161219

入学式

入学式の服装 母親は何を着ていくべき!?おさえるべきマナー

2016/12/20

お子様の新しい生活のスタートのお祝いとなる入学式、母親もその場にふさわしい服装を心がけたいものです。
これから準備するなら不適切な服装にならないようにおさえるべきポイントはしっかりおさえましょう。

入学式の服装 母親が抑えるべきマナーとは?

入学式はお子様が主役ですが、母親も華やかさが欲しいものです。
新しい出会い、新しい生活のスタートというお祝いの式典なので、明るい色、柔らかい印象の色を選ぶと間違いありません。

卒業式に来たフォーマルスーツを利用する場合には全身黒になってしまうと地味すぎてしまいます。
地域やその学校のルールがある場合それに従がいますが、一般的には地味すぎるスーツではあまり良くありません。
もしも地味なスーツを利用するならコサージュなどの小物を華やかにする、上着やスカートだけでも明るめの色の物に変える、インナーを華やかなものに変える、髪型を豪華にするなど工夫しましょう。

これはNG!という服装もありますので確認してください。
スカートの丈が極端に短いものは品がありません。
胸元を大きく開けた服、厚手のタイツや靴下、黒や暗い色、柄物のストッキングなども避けましょう。
品よく見えるスカート丈は膝が半分以上隠れている長さです。
当日の服の色も真っ赤や黄色など濃いどぎつい色合いや動物柄などはNGです。
あらゆる式典にはふさわしくありません。

入学式の服装 母親の例①

入学式におススメの定番スタイルはオフホワイトや明るいパステルカラーのツィード素材のスーツです。
どの年代の母親にも良く似合う安心の上品スタイルです。

入学式の服装 母親の例②

ワンピースにジャケット、またはワンピース単体でもOKです。
ジャケットを着用しないなら、華やかなフリルがあったりシャーリングを寄せてあったりするようなものがおススメです。
シンプルなワンピースならコサージュや品のあるアクセサリーで胸元を演出しましょう。
カラーはやはり明るいパステルカラーや白系を選びましょう。

入学式の服装 母親の例③

ブラックフォーマルのスーツを活用する場合、インナーやコサージュを華やかにしましょう。
フリルがたくさんついている華やかなインナーを選び、コサージュも豪華なものを選ぶと地味になりません。

まとめ

入学式は新たな門出のお祝いですから、地味になりすぎずお子様よりも派手にならないように品よく決めて下さい。
一度きりでなく、色々な場面で活用できるような定番の服装を選ぶとムダにならず間違いありません。

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