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20161225

花粉

ヒノキ花粉の時期っていつ?花粉症対策まとめ

2017/01/01

現在は多くの方が花粉症に悩まされています。春から夏にかけて、くしゃみや席、鼻水で毎年苦しんでいるという方も多いのではないでしょう。
花粉症の中でも苦しめられている方が多いものが、スギ、ヒノキ、そしてブタクサです。

その中でヒノキ花粉はどのような花粉症なのでしょうか。
ヒノキ花粉の時期と花粉症対策について考えました。

ヒノキ花粉の時期はいつ?

ヒノキ花粉が飛ぶ時期は、毎年3月から5月です。
飛散する距離が非常に長いことから、近くにヒノキがないという方でもヒノキ花粉の被害を受けてしまいますからご用心ください。

毎年2月頃から花粉情報がニュースでも流れますが、それはスギ花粉の情報に当たります。
ヒノキ花粉はスギ花粉よりも1ヶ月ほど後に時期となりますので、ニュースで言われるようになった1ヶ月ぐらい後に花粉症らしき症状が出たという方は、ヒノキ花粉症の可能性が高いですから検査してもらいましょう。

ヒノキ花粉の花粉症対策

ヒノキ花粉に悩まされないためには、花粉が飛ぶと言われている2月から4月の間はなるべく外に出ないようにしてください。
しかし、そうは言っても用事があるのに花粉が飛んでいるからいけない、とはいえません。
外出から帰った痕は手洗い、うがいを忘れないようにしましょう。

ヒノキ花粉は一日中飛んでいますが、最も多くの花粉が飛ぶ時期は午後1時から3時頃までです。
その時期に外に出ていれば花粉を付けてばらまいていることと同じになりますから、この時期はなるべくならば外に出ないことをおすすめします。
ただし花粉が飛んでいるからといって会社や学校を休むということはできませんから、用事は花粉がまだあまり飛んでいない朝の時間に終わらせてください。

まとめ

スギ花粉とは時期が一緒ですから、自分がスギ花粉症なのか、またはヒノキ花粉なのか区別がつかない方は多いです。
しかし、ヒノキのスギ花粉よりも1ヶ月ほど遅れていますから、今年はいつもより少し遅めに花粉症の症状が始まったという方は、ヒノキ花粉を疑ってください。
ヒノキ花粉は5月をすぎれば少なくなり、症状は出なくなります。
その日まで頑張って花粉症対策を続けましょう。

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