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20161219

入学式

小学校の入学祝の相場は?

2017/01/14

幼かった子供達が成長して初めて通う小学校。
必要なものを揃えなければならないこの時期、正直なところ入学祝は現金だと助かると思う方も多いかもしれません。
もし、小学校の入学祝を包むとしたらどのくらいなのでしょう?それぞれの立場から相場を調べてみました。

小学校の入学祝の相場は?

孫の場合 
孫への入学祝はかなり幅が広く、1万円~5万円くらいまでが相場と言えそうです。
初孫の場合はかわいさ故に奮発してしまうこともあるのでしょう。
現金だけを渡す方もいれば、現金プラス小学校に上がったら必要となる品物をおじいちゃん、おばあちゃんが揃えて上げるケースも多いようです。
贈り物はランドセルや小学校の制服・小物・文具類など学校で使うものだけではありません。
学習机やベッドといった家具類をプレゼントするのであれば、かなりの高額となります。
あらかじめ、品物とお祝い金とでいくらにするか考え準備しておくといいですね。

親戚の場合 
親戚の場合は5千円~2万円くらいが相場となっています。
親戚といっても親しくお付き合いしている家庭と、冠婚葬祭など親戚が集まって行事を行うときしか顔を合さない方もいるはず。
お祝い金額はお付き合いの程度が大きく関係しているようです。
お互いに子供がいる場合は、自然と金額面でのルールのようなものが決まってくることが多くなります。
結婚していない若い方ならば5千円程度でも構いませんが、40代以上になるとほとんどの方がそれ以上の金額を包んでいるようです。

友達の子供の場合 
親しい友達の子供に現金で入学祝を贈る場合の相場は5千円もしくは1万円です。
友達の子供には入学祝を贈らないという方も数多くいらっしゃいます。
どうやらお祝いを贈る側に子供がいない、お互いの子供の人数が違うなど、どちらか一方ばかりに負担がかかることを避けたいとの気持ちがあるようです。
何もしないと気まずいと感じるのなら、小学校に入ってから有効に活用できる図書カードやまだ揃えていない文具などを聞いてから贈るといいでしょう。

・まとめ
小学校の入学祝いの相場は、誰が贈るのかによって大きく違うことがわかりましたね。
マナーとしていくらぐらいが適当であるかが書かれている本やサイトもありますが、無理のない範囲でお祝いをしてあげるのが一番ではないでしょうか。

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