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20161219

入学式

中学校の入学祝の相場は?

新しい制服や通学カバンなど最初に揃えるものが多い中学校。
孫や親戚の子供、友達の子供に入学祝いを渡す場合、金額はどのくらいがちょうどいいのでしょう?
インターネット上のさまざまな情報を元に一般的な金額を考えてみましょう。

中学校の入学祝の相場は?

孫の場合
祖父母から孫へ中学の入学祝として現金を渡すとき、包む金額は2万円以上が多いよう。
次に多いのが1万円でそれ以下の方は少数です。
相場は1万円~2万円と考えておくといいかもしれません。
小学校までは子供の親へお祝い金を渡す方がほとんどですが、中学生になると自分で考えて好みに合ったものを買えるように本人へ直接渡す方が増えます。
もちろん孫へ現金を渡すことに抵抗があるときは、それまで通り親に渡しても構いません。
現金を渡さず学校で必要となる物を贈るときは、買わなければいけないものを確認してから購入するか、一緒に買いに行くなどして重ならないよう気をつけましょう。

親戚の場合
姪や甥など親戚の子供には1万円から2万円を包んで渡すのが相場と言えそうです。
渡す側の年齢に比例して金額が大きくなる傾向にあります。
学生でアルバイトの収入しかない方は包める金額に限りがありますので5千円未満でも問題ありません。
反対に40代以上であればそれなりの金額を包むことになります。
妥当な金額はそれぞれの立場で考えてみるといいでしょう。
金額が少ない場合は必要なやと本や学習アプリが購入できるギフトカードなどにするとスマートに贈れます。
中学生くらいになると好みがはっきりしているので、品物を贈るときは本人に欲しいものを尋ねてから購入することをおすすめします。

友達の子供の場合
親類間でやり取りする金額よりは少なく、5千円~1万円が相場となっていますが、多い方は2万円以上包むようです。
反対に5千円未満の方は極少数。
受験で合格したのでなければあえてお祝いはしない、お互いの負担になるのでお祝いは無しという意見の方もいらっしゃいます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
小学校からエスカレーター式に入学した場合、難関中学に合格した場合、地元の中学校に入学する場合など、どのように中学へ入学するかによっても金額を考えなければならないようです。
迷ったら自分が相手の立場だったときを想像して考えてみましょう。

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