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20161219

入学式

高校の入学祝の相場は?

2017/01/19

義務教育を終え高校に進学すると、入学金や授業料、その他の諸経費で考えていた以上に出費がかさみます。
お祝いでいただいたお金が思わぬ助けとなることもあるようです。
金額的にはどのくらい包むのが適当なのか、高校入学祝いの相場を知っておきましょう。

高校の入学祝の相場は?

孫の場合
ネット上に掲載されているいくつかのデータをチェックしたところ、孫の高校入学へのお祝いは6割以上の方が2万円以上包んでいるようです。
高校は小学校や中学校への入学と異なり受験に合格してから通うことが多いため、合格祝いの気持ちが込められているのでしょう。
相場は3万円と言えそうです。中には包んだ金額が1万円以下という方もおられます。
孫が成長した分、自分たちも年をとり自由に使えるお金に限りがある場合もあるでしょう。
大切なのは祝う気持ちですので、できる範囲でお祝いすればいいのでは?

親戚の場合
兄弟・姉妹・従妹などの子供に渡す高校の入学祝は1万円包む方が最も多いようです。
5千円、2万円以上という方も比較的多くなっています。
若い独身の方は少な目、40代以降で子どもが自立し余裕のある方は少し多めに包んでいるということなのでしょうね。
相場としては1万円、状況に応じて金額を変えるのが一般的と言えそうです。
ちなみに既に働いている兄弟・姉妹が弟や妹にお祝いする場合も1万円が相場となっています。

友達の子供の場合
高校の場合は進学というイメージがあるためか、お祝い金の相場は5千円から1万円が一般的と言えそうです。
親しい友達にのし袋で現金を渡すのは堅苦しくて嫌だと感じるなら、高校で活かせる品物を購入できるギフトカードにしても喜ばれるでしょう。
友達同士ですので高校入学だからと奮発せず、相手が負担に思う金額にならないよう配慮してくださいね。

まとめ

高校のお祝いは中高一貫校の場合と受験を経て進学した場合など進学のパターンによっても包む金額を考慮する必要がありそうです。
立場、お付き合いの程度、相場を参考に、相応しい金額を考えてみてくださいね。

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