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20170131

結婚式

結婚式のご祝儀の相場は?渡す時のマナーもご紹介

友人や会社の同僚の結婚式に初めて出席するとき、どうしたらよい?と困るのがご祝儀についてです。
これまで何度も結婚式に出席しているのであればだいたいの礼儀についてはわかっていますが、初めてですと慌ててしまいます。

わからなくても人に聞くことはできないご祝儀の相場、そしてご祝儀を渡すときのマナーについてお話します。

結婚式の御祝儀の相場は?

結婚式のご祝儀にいくら包むかは他の人に聞くというものでもないですからどうしたらよいか、困りますよね。
ご祝儀の金額は自分の年齢と相手との関係によって変わってきますが、目安となるよう相場の金額をご紹介します。

知人や友人の結婚式の場合 30000円
兄妹姉妹など親族の場合 50000円から100000円

知人や友人の結婚式の場合は年齢にかかわらず30000円がご祝儀の相場となっていますが、親族に渡す場合は30代までは50000円でも40代、50代と年齢が上になりますと100000円を出す方も増えてくるようです。

ご祝儀のマナー講座

動画 https://www.youtube.com/watch?v=Dnj5Y-dqdeI ふくさの包み方

結婚式ではご祝儀袋を袱紗に包んで持っていきますが、結婚式にふさわしい袱紗の色は赤か紫です。

袱紗に包んだご祝儀袋は、受付の前まで来たら取り出し、袱紗を畳んだ上にご祝儀袋を置いて受付の方に両手で手渡してください。
渡す相手に対して正面を向くように、ご祝儀袋は右回転させてから渡すことが決まりです。

手渡した際に、「本日はおめでとうございます」という言葉や「お招きありがとうございます」という御礼の言葉を必ず忘れないで下さい。
ご祝儀袋を渡した後は、受付にある芳名帳に自分の名前と住所を記載して受付は終了します。

まとめ

初めて結婚式に出席することになったときは、受付の前でどうしたらよいか祝儀袋を持って焦ってしまうこともあります。
けれど、焦らずに落ち着いて祝儀袋を渡してお祝いの言葉を述べましょう。
礼儀正しいその態度は、周りの人にも好印象を持たれますよ。

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