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結婚式

結婚式のふくさの正しい包み方を動画で学ぼう!

2017/02/17

結婚式に招待を受けたら持って行くものと言えば祝儀袋ですが、祝儀袋は袱紗に包んで持って行くことがマナーとされています。
けれど、ふくさは拡げてみますとただの四角い布ですから、どうやって包んだらよいかわからないという方も多いのではないでしょうか?
結婚式に持って行く場合、ふくさを使って祝儀袋をどう包んだらよいのか、包み方をご紹介します。

結婚式のふくさの正しい包み方を動画で学ぼう

動画 https://www.youtube.com/watch?v=QXC7bpLUCm4

まずはふくさをひろげてひし形の形になるようにします。
真ん中から少し左側に祝儀袋を置いて左、上、下、右の准で折っていきます。
最後にはみ出した部分を内側に折れば完成です。

包み方の違いで弔事の包み方になってしまうので注意

ふくさは結婚式に使うだけのものではなく、お葬式など弔辞の時に香典を包むときにも使うものです。

祝儀袋も香典もふくさを使って同じように包むのですが、結婚式である慶事とお葬式である弔辞では包み方に違いがありますので注意をしてください。

慶事でも弔辞でも、ふくさを広げるところまでは同じですが、その先が違います。
先ほどご紹介しましたのように、結婚式のふくさの包む順番は、左、上、下、右の順番ですが、弔辞の場合はその逆で、右、下、上、左となります。
包み方が似ていて順番が逆というだけですから、右と左のどちらが先か忘れていてうっかり反対にしてしまうことがあります。
けれど、結婚式という晴れの席にふくさを弔辞のかたちで包んでいたら大変ですから絶対に間違えないでください。

すぐに渡してしまうものなので、ちゃんと包んであればふくさの包み方など特に考えなくても良いのでは?と思ってしまう方もいらっしゃるでしょう。
しかし、祝儀袋は結婚式の受付の席でふくさを開いて渡すものです。
この時に、うっかりだったとしても間違えて弔辞の包み方をしてしまっていたら、新郎新婦、または親族の方々に失礼にあたってしまいます。
特に年長者の方はマナーを気にしますから、ふくさの包み方はしっかりチェックして、合っているかどうか出す前に確認してください。

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