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20170220

お花見

三春の滝桜の見どころと交通アクセス・歴史まとめ!

2017/02/28

福島県の三春の滝桜は、その名の通り、滝のように桜の花が流れているように見えるのが特徴です。
天然記念物の指定も受けている三春の滝桜、日本を代表する誰もが訪れてみたいお花見スポットです☆

https://www.youtube.com/watch?v=FclidQ0dFXo

<三春の滝桜の歴史>

日本五大桜、三大巨桜として知られている三春の滝桜。
2012年現在、樹齢約1000年、樹高12m、根回り11m、幹回り9.5m、枝張り東西22m・南北18mと言われています。

四方に広げた枝から桜の花が流れ落ちる滝のように咲き誇ることから、滝桜と名付けられました。
1922年には国の天然記念物に指定され、1990年には「新日本名木100選」のベスト10に選ばれています。

2005年、大雪で枝が10数本折れる被害に見舞われてしまう。
2011年には東日本大震災の影響で、滝桜には大きな損害はなかったのだが、観光客減少などの被害を被ってしまった。

<三春の滝桜の見どころは?>

なんといっても見どころは、その大きさにあります!
巨大な桜の木が四方八方に広がる桜の花を、より幻想的な姿に映し出してくれるのですから、見応えばっちりです。

また、開花時期に合わせて毎年開催されるのが、夜桜です☆
ライトアップされた三春の滝桜、なんとも豪快で魅了されること間違いありません。

<三春の滝桜の場所と交通アクセス>

【住所】福島県田村郡三春町大字滝字桜久保

【交通アクセス】電車:JR三春駅から車約20分 滝桜シーズン中(4月中旬~4月下旬)JR三春駅から臨時バス滝桜号(有料)運行
        車:磐越道船引三春ICから約20分 磐越道郡山東ICから約30分

【駐車場】850台 無料

<まとめ>

福島県の三春の滝桜の見どころや歴史について紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
スケールの大きさに驚き、そして幻想的な桜の姿に深い感銘を受けること間違いありません。
皆さんも、是非福島まで足を運んで、綺麗な桜に酔いどれてみませんか?

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