新木ログ

新木が気になった情報をお届け!イベント情報や豆知識等。

20170220

お花見

造幣局 桜の通り抜けの場所と交通アクセス情報まとめ!

2017/03/20

大阪の桜の名所といって、真っ先に思いつくのが「造幣局の桜の通り抜け」ではないでしょうか。
毎年、お花見の季節になると、たくさんの見物客で賑わう「造幣局の桜の通り抜け」について、調べてみたので参考にしていただけたら幸いです。

https://www.youtube.com/watch?v=sAAp2dVA8_Y

<造幣局の桜の通り抜けって何?>

造幣局とは、その名の通り日本の硬貨を製造しているところです。
通常ですと、一般客の入場が厳しく制限され、事前予約がないと工場内の見学もできないところです。

ところが、桜の開花時期になると、厳しい入場制限が解除され、局内の桜を誰もが楽しむことができるのです☆
桜の見学のみ可能(宴会などはNG)で、通路が一方通行なので、「桜の通り抜け」と呼ばれるようになったそうです。

「造幣局の桜の通り抜け」が人気の理由は、桜の種類の豊富さ、そして本数の多さです。
ソメイヨシノやヤエザクラ、シダレザクラなどのメジャーな桜はもちろんのこと、貴重な滅多にお目見えできない品種も見ることができるのです!

皆さんも、希少な桜を見ることができるかもしれませんので、機会があれば一度訪れてみてはいかがですか?

<造幣局 桜の通り抜けの場所詳細>

造幣局南門(天満橋側)から北門(桜宮橋側)への一方通行(距離約560メートル)になります。
住所:530-0043 大阪市北区天満1-1-79

<造幣局 桜の通り抜けの交通アクセス>

地下鉄谷町線・京阪本線「天満橋」駅(京阪東口・2号出口)下車徒歩約15分
JR東西線「大阪天満宮」駅(JR2号出口)下車徒歩約15分
JR東西線「大阪城北詰」駅(3号出口)下車徒歩約15分

<まとめ>

毎年たくさんの花見客で賑わう「造幣局の桜の通り抜け」の情報を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
お花見の時期にだけ入ることができる造幣局、そしてたくさんの種類の桜を見ることができる貴重なスポットです。
皆さんも、是非一度訪れてみてはいかがでしょうか?

-お花見
-,