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お祭り

岸和田だんじり祭りとは

岸和田の秋祭りと言えば毎年9月に行われる岸和田市だんじり祭りです。

だんじりと言えば、曲がり角を早いスピードで方向転換する、やりまわしが有名です!

見ている方もきっとドキドキとその迫力を味わう事ができると思います。高さ3mの高さに乗る大工方の舞も見逃せません。

岸和田だんじり祭りとは

江戸時代中期に始まり、300年の歴史と伝統を誇る岸和田だんじり祭りは、この地で生まれ育った庶民の手により連綿と受け継がれてきました。

静と動が織りなすダイナミックなだんじり曳行は、全国はおろか世界の祭りとして、その名をとどろかしています。

 

岸和田だんじり祭りの日程

●試験曳き:9月4日(日)、16日(金)午後2時~午後4時

試験曳きでは、宵宮・本宮に向けて、だんじりに悪い所がないかをチェックします。

試験曳きは曳行時間は短いですが、本番さながらのだんじりを楽しむ事ができます。

 

●宵  宮:9月17日(土)午前6時~午後10時

・曳き出し  午前6時~午前7時半

・午前の曳行 午前9時半~午前11時半

・パレード  午後1時~午後3時位まで

・午後の曳行 午後3時~午後5時位まで

・夜間曳行  午後7時~午後10時

宵宮は朝早くの曳出しからスタートです。曳き出しも人気が高いので、早朝から見物客で賑わいます。

午後から行われるパレードも見所です。岸和田商店街の駅側アーケード入口で、22町の各だんじりの式典が行われます。

着ぐるみや、余興など各町のパフォーマンスも楽しむ事ができます。

 

●本  宮:9月18日(日)午前9時~午後10時

・宮入り   午前9時~午後12時位まで

・午後の曳行 午後1時~午後5時(毎年午後6時位まで曳行しています。)

・夜間曳行  午後7時~午後10時

各氏神様(うじがみさま)(岸城神社、岸和田天神宮、弥栄神社)を参拝し、五穀豊穣などを祈願します。

岸城神社へ参拝するだんじりは見所の1つ『こなから坂』のやりまわしを終え宮入をむかえます。

 

だんじり祭りのおすすめスポット

この祭りの一番の見所である「やりまわし」。

さまざまな役割を担う人々が呼吸を合わせて行うのがやりまわしの特徴です。

やりまわしを見ることのできる曲がり角には、例年多くの見物客が集まります。

迫力満点のやりまわしを見ることができる、おすすめスポットをご案内します。

 

●カンカン場の横の北町交差点

●船津橋

●らんかん橋

●菊右衛門橋(通称=武部)

ここから見れば角を曲がる時の、迫力感・臨場感を堪能できること間違いありません。
これらの他にもスポットがいくつかありますのでご紹介します。

●岸和田駅前交差点・・・やりまわしを高速で行います。

●岸和田駅周辺の商店街・・・アーケードを、だんじりが高速で移動して南海岸和田駅へ向かいます。

●小門・貝源(若連本部前)・・・紀州街道S字のクランク左右2段階でやりまわします。

●こなから坂・・・逆になっているので一気に駆け上るやりまわしです。

 

まとめ

岸和田だんじり祭りのメインイベント「やりまわし」。おすすめスポットで見ることができれば、その迫力感・臨場感に堪能することでしょう。

「やりまわし」ではだんじりが家屋に衝突しないよう、バランスを崩さないよう細心の注意を払いながら、速度を保ったまま方向転換しなければなりません。

左右のバランスを取るために人の乗り降りによって調整が行われるなど、さまざまな役割を担う人々が呼吸を合わせて行っているのを間近で見れるのも特徴の一つです。

毎年50~60万人の来場者が訪れる岸和田だんじり祭り、今年も楽しみですね。

 

 

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