新木ログ

新木が気になった情報をお届け!イベント情報や豆知識等。

a1450d294167df7fa8a826b7e8cac3db_s

インフルエンザ

インフルエンザに妊娠中かかったらどうなるの?

インフルエンザに妊娠中にかかった場合、妊婦である自分だけでなくお腹の赤ちゃんに何らかの影響が出ないかが気になります。

妊娠中にインフルエンザにかかってしまったら何らかの悪い影響が出るでしょうか。また、インフルエンザにかからないためには何らかの対策があるのでしょうか。

 

インフルエンザに妊娠中かかったらどうなるの?

妊娠中は自分一人だけの身体ではありませんから、お腹の赤ちゃんに何らかの悪い影響があったらどうしよう?と気になります。

妊婦がインフルエンザになったとしても、お腹の赤ちゃんが影響を受けてインフルエンザにかかるということはありません。

しかし、妊娠中にインフルエンザにかかったことによって、流産や早産の可能性は高くなりますので、赤ちゃんに全く影響がないとは言い切れません。

妊娠中にインフルエンザにかかって危険なのは母体の方です。

栄養をとっていてもお腹の赤ちゃんに運ばれる時期ですし、つわりなどで栄養が十分に取れないこともあり、妊婦の栄養は不足しがちで免疫力が弱くなっています。

そのため、妊婦がインフルエンザになると重症化する可能性が高く、肺炎や気管支炎になる方も多いです。

 

インフルエンザにかからないための対策

インフルエンザにかからないためにはまずは予防接種です。

予防接種はお腹の赤ちゃんに悪い影響を与えませんから、インフルエンザの流行る時期の前である11月末から12月までには摂取しておきましょう。

妊娠中は人の多いところに外出することは避けたほうがよいのですが、外出するときはマスクを忘れずにして、帰ってきたら手洗いうがいをしましょう。

また、インフルエンザウイルスが家に蔓延しないよう、部屋の湿度が50%を切らないよう注意してください。

 

もしインフルエンザにかかってしまったら

どんなに気をつけていてもインフルエンザに掛かってしまうことはあります。

インフルエンザの重症化を防ぐ薬であるタミフルはお腹の赤ちゃんに悪い影響のない薬であることがわかっていますから、インフルエンザかもと思ったらすぐに病院を受信してタミフルを処方してもらいましょう。
インフルエンザは感染力が強く、家の中の誰かがかかれば妊婦にかかりやすいです。

家の中の誰かがインフルエンザにかかってしまったら妊婦はうつらないようになるべく違う部屋で過ごすようにしてもらってください。

大事な赤ちゃんと母体を守るためですから、家族も気をつけましょう。

-インフルエンザ
-,