新木ログ

新木が気になった情報をお届け!イベント情報や豆知識等。

7d050dfd06e20a08fc9fbd5ffa7d2eca_s

インフルエンザ

インフルエンザ脳炎って何?症状と対策まとめ

インフルエンザと聞くとただ風邪がひどくなった状態と一緒だとそれほど深刻に考えない方は多いです。

しかし、インフルエンザに乳幼児がかかった場合は、インフルエンザ脳炎になる危険があります。

 

インフルエンザ脳炎とは?

インフルエンザ脳炎はインフルエンザウイルスが原因となっておこる怖い病気です。

主に5歳以下の乳幼児がかかりやすく、急激に発症して神経細胞など、脳に障害を起こします。

場合によっては臓器に影響が出て臓器が正常働かなくなり、命にかかわることもあります。

 

インフルエンザ脳炎の症状

インフルエンザウイルスに感染して発熱があった後、インフルエンザ脳炎には次の症状が現れます。

・痙攣

・意識障害

・異常行動

高熱が出ると子どもによっては痙攣を起こすこともありますが、インフルエンザ脳炎の痙攣は短くと1分間、そして長い場合は20分以上になります。

目が合わなかったり、痛みに反応がない、または意識がもうろうとしている場合は意識障害です。

または突然目に見えないものが見えると言って泣き出したり、突然外に走りだしたり、窓から飛び降りたりする異常行動もあらわれます。

インフルエンザで高熱を出した子どもが、突然普段では考えられない行動に出たら、インフルエンザ脳炎の可能性がありますからご注意ください。

 

インフルエンザ脳炎にならないために気を付けること

インフルエンザ脳炎にならないためには、まずは予防接種を受けることです。

予防接種を受けておけば、身体にインフルエンザの免疫力が付きますから、インフルエンザ脳炎を予防することができます。

またインフルエンザ脳炎を防ぐためにはインフルエンザの薬を飲む方法もあります。

発症して48時間以内に薬を飲めばインフルエンザを軽く済ませることができますから、インフルエンザ脳炎になることはありません。

子どもがインフルエンザかも?と思ったらすぐに病院を受診して、調べてもらってください。

 

小さな子供がインフルエンザにかかるだけでも辛いですが、インフルエンザ脳炎になってしまったら後遺症が残る危険もありますから大変です。

子どもは普段から元気でインフルエンザになってもわかりにくいですが、おかしいと思ったら早く病院にみてもらって、インフルエンザ脳炎からお子さんを守りましょう。

 

 

-インフルエンザ
-,