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インフルエンザ

インフルエンザの検査で陰性が出ても実は陽性?その理由

もしかしてインフルエンザかも?と思った時に病院に行って多くの方が受けるインフルエンザ検査ですが、検査の結果が全て正しいわけではないということはご存知でしょうか?

インフルエンザ検査で陰性だと判断されても、実は陽性だったという事例は2割に達すると言われています。

どうして検査で陰性と出たのに陽性なこともあるのか?

この記事ではそのことをまとめてみました。

 

インフルエンザ検査で陰性が出ても陽性なこともある理由

インフルエンザの検査は陰性と出ても実はインフルエンザには感染しているということがありえるのです。

その理由は、インフルエンザ検査の結果は感染して24時間以上たっていないとわからないからです。

インフルエンザの検査は体内のインフルエンザウイルスの数で判断するのですが、発症して12時間から24時間のうちはまだ数がそれほど増えていないために、検査では陽性と出てしまう可能性があるのです。

 

時間が経ってからもう一度受診すべき?

インフルエンザ検査では陰性だったとしても、もう少し待ってから受ければ陽性に変わるかもしれませんし、陰性であったとしてもインフルエンザにかかっている可能性はあります。

体のだるさや発熱があり、結局はインフルエンザかもしれないのです。

病院を受診すると、インフルエンザ検査以外に医師の診察もあります。

医師が診察すれば検査では陰性であっても喉の腫れなどでインフルエンザかもしれないと言われることがありますから、まずは医師の判断を仰ぎましょう。

そして、検査では陰性だったとしても後に体調を悪いなどの症状が出たらすぐにまた病院を受診して相談してください。

勝手な自己判断で大丈夫だと外に出てしまうと、他の方にインフルエンザウイルスを撒き散らしてしまいます。

おかしいと思ったらすぐに病院に行きましょう。

 

インフルエンザ検査をすればインフルエンザかどうかはだいたいわかるのですが、その結果は100%正しいわけではありません。

陰性と出ても安心すること無く、しばらくの間は用心して自分の体に変化がないか、常に確認してくださいね。

 

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